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社長ブログ

勤労感謝

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スタッフブログの更新が遅れに遅れている理由を、日々の仕事に求めてはいけないとは思いつつ。
ボク自身が先立って更新しないと、誰も更新しないよなーと。
スタッフの日々の頑張りに感謝をこめて、更新。

本日は「勤労感謝の日」ですね。
・・・とはいいつつ、節分だとか、こどもの日だとかと違い、とりたてて何かをするわけでもありません。

なんとなく「休み」という感覚の方が多いのも分かる気もしますが、
そもそも、なぜ11月23日が勤労感謝の日なのでしょうか?

「勤労をたつとび、生産を祝い、国民をたがいに感謝しあう日」

もっともらしいコピーで祝日に関する法律に記載されておりますが、
「勤労をたつとび」と「国民をたがいに感謝しあう」は完全に後付け。

「勤労感謝の日」が制定されたのは、戦後の1948年(昭和23年)。
その前までは、「新嘗祭(にいなめさい、しんじょうさい)」という五穀の収穫を祝う日でした。

細かく言うと、飛鳥時代に端を発するらしいので、旧暦11月の2回目の卯の日が「新嘗祭」。
それを太陽暦にあてはめたところ、11月23日になったということ。

戦後に制定された法律はGHQの意向が色濃く残っており、祝日も例外ではありません。
「新嘗祭」も、天皇行事・国事行為との関わりが強いということで、「勤労感謝」という言葉でお茶を濁されたわけです。

メーデーという労働の日があるので、「勤労感謝の日」の存在感はかなり薄い。

個人的には、みかん農家だった祖父の命日と重なるので思うところは多くありますが、
本来の「生産を祝い」を考えると、国外の祭事であるハロウィンやクリスマスなどを盛りたてるより、
こちらをなんとかできないかということも思ったりします。

とりあえず、ボクができる「勤労感謝」はブログの更新を再開することで表意しつつ・・・。
それでは皆様、よい「勤労感謝の日」をお過ごしください。

明日より、またお仕事がんばりましょー!

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