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人間の心理を利用したレイアウト

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こんばんは! いつもありがとうございます。

広報担当波多江です。

人が何かを読む時、誰しもが共通している点があります。それは何かと言うと、『視線』です。

例えば横書きのチラシなら、左上→右上、真ん中を経て、左下→右下。縦書きのチラシなら、右上→右下、真ん中を経て、左上→左下へ。

なので、最初に読まれるチラシの上部に、タイトルやキャッチコピーを配置すると目に留まりやすいとされています。

そしてチラシの真ん中には、商品やその商品に関する説明を掲載し、最後に連絡先やクーポンなどを配置することで、自然な視線の流れでチラシを見てもらうことができます。

そうすれば、チラシに掲載された情報が自然と見た人の頭の中へと入っていき、内容を覚えてもらいやすくなります。

チラシやその他販促ツールにおいても、そういった人間の心理を利用したレイアウトを意識すると、集客にも繋がりやすいと言えます。

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